善玉菌を増やし快腸になる「乳酸菌酵母共棲培養エキス・ プシュケー」



16種類の乳酸菌と24種類の酵母菌『プシュケー』

健康な体は腸内細菌が鍵を握っている

頑固な便秘、下痢、軟便、おなかの張り、消化不良など、便秘をはじめ、こうした腸の不調に悩む人は多数います。これらを改善・解消するカギを握っているのが「腸内細菌」です。私たちの腸には、数100種類、約100兆個の腸内細菌が棲んでいます。

この腸内細菌には、体に有益な善玉菌と有害な悪玉菌とがあり、常に勢力争いをしています。悪玉菌が優勢になると、さまざまな腸の不調に悩まされることになります。それだけではなく、生活習慣病やアレルギー疾患といった病気の発症や悪化も促されてしまいます。

逆に、善玉菌が優勢になると、本来の腸の力がよみがえり、腸の不調が一掃され、心地よい排便が得られるようになります。健康な体づくりのベースができ、アレルギー疾患や生活習慣病も改善されやすくなるのです。

では、腸内の善玉菌をふやすには、どうすればよいのでしょうか。

一般には、善玉菌の代表である乳酸菌や酵母菌の多い食品を摂取する人が多いでしょう。ところが、残念ながら、この方法では腸内の善玉菌を優勢にすることはできないのです。口から摂取した乳酸菌や酵母菌は、十二指腸から分泌される消化液によって分解され、腸まで届かないからです。

そこで、「腸の善玉菌を確実にふやし、活性化するにはどうすればよいか」という研究に取り組んだのが、故・小牧久時農学博士です。小牧博士は、松下電工の創業者、故・桧下幸之助氏から、「健やに長生きする秘訣を突き止めてほしい」と依頼され、腸内細菌の研究を続けました。その結果、たどり着いたのが、「乳酸菌や酵母菌ではなく、それらの分泌物を摂取する」という画期的な方法だったのです。

3日で快腸になるケースも

乳酸菌と酵母菌は、腹の中でお互いの分泌物の助けを借りて繁殖します。この分泌物は、菌体そのものと違い、消化液で分解されずに腸に到達します。このことに着眼した小牧博士は、最も効率よく善玉菌をふやす分泌物の配合を探求しました。

試行錯誤の結果、出来上がったのが、16種類の乳酸菌と24種類の酵母菌の分泌物を含む「乳酸菌酵母菌共棲培養エキス」だったのです。このエキスを摂取すると、もともと腸内にいる乳酸菌と酵母菌が、互いの分泌物の働きで、急速に増加・活性化します。

そして、腸内細菌の勢力図が大幅に変わり、体の内側から「治る体」に変わっていくのです。習慣的に摂取することで、腸内環境が目覚ましくよくなります。その結果、便秘解消はもちろん、下痢や腹部膨満感も改善し、消化吸収が促されて腸の大掃除にも役立ちます。

実際、「長年の便秘が治り、気持ちのよい排便がある」「くり返していた下痢をしなくなった」「ほどよい硬さの便がスルリと出る」「腹部の張りや膨満感が消えた」などの声が多数届いています。

早い人では、このエキスをとり始めて3日程度でこれらの変化が見られます。また、最近では糖尿病に対しても、通常の病院の治療や食事療法にこのエキスを併用することで、血糖値が改善したという症例報告が相次いでいます。

この乳酸菌酵母菌共棲培養エキスは、開発者の名前から、通称「小牧原液」とも呼ばれています。さまざまな腸の不快症状を取り去り、スッキリとした「快腸生活」を送るために、また、糖尿病やアレルギー疾患が改善されやすい体づくりのためにも、ぜひお役立てください。



  • 原材料名:乳酸菌エキス、酵母エキス、オリゴ糖、無臭ニンニクエキス(サチヴァミン複合体)、カラメル色素、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸、フマル酸、グリセリンエステル、グリシン、アラニン、メチオニン、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2
  • 栄養成分表示:100gあたりエネルギー:41kcal、タンパク質:0.3g、脂質:0.1g、炭水化物:10.3g、ナトリウム:24.3mg、クエン酸:0.14g、酒石酸:0.24g、リンゴ酸:0.13g、乳酸:0.41g、フマル酸:0.11g、イオウ:0.01g、ビタミンB1:5.97mg、ビタミンB2:0.94mg、ビタミンB6:13.6mg、ビタミンC:33mg、アラニン:69mg、グリシン:135mg
  • 原産国:日本
  • 飲み方:1日1回、添付カップ1~3杯(約20-60ml)を目安にお召し上がりください。
体にあわらわれる変化など
  1. ほぼ全員に共通するのはオナラが盛んに出る。
    ただし、臭くない。
  2. 便が黄色くなる。
  3. 人によって、下痢または便秘がある
  4. 胃もたれを感じる人もある。

いずれも飲み始めて2時間くらいで現れる人から、数週間後に現れる人までと、さまざまです。
そして、下痢・便秘・胃もたれ・オナラ等は、やがて、普通の状態に戻りますので、その間もご飲用ください。

1.のオナラと2.の便はさっそく、腸内善玉菌が力を得て、活動を開始した直接的な証拠です。

3.と4.の便秘・胃もたれは活動開始の間接的証拠で「体質が変わりつつある」ということになります。

悪い状態にそれなりに慣れていた身体が、良い状態に、追いつこうとしているともいえます。

まず、オナラに含まれている酸素と窒素の大部分は、口から吸いこまれたものです。これはにおいません。
オナラは炭酸ガスも混ざっています。この供給源は腸内菌と大腸自身でこれもにおいません。
臭いのは、「インドール」「スカトール」「アンモニア」「揮発性アミン」「揮発性脂酸」です。
これらは、主に悪玉菌の働きで発生するガスで、食物の種類とも関係しています。

乳酸菌酵母共棲培養エキス・プシュケー飲用後にオナラの頻度が高いのは、善玉菌が活発に働きだした証拠なので、臭くないのも善玉菌の作るガスが、主に炭酸ガスであるせいです。

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