「膣炎・子宮頸管炎症・子宮内膜症・卵巣炎」下腹部が冷えると女性臓器の血行が悪くなり血が汚れ炎症が続く

膣炎・子宮頸管炎症・子宮内膜症・卵巣炎
膣炎・子宮頸管炎症・子宮内膜症・卵巣炎

36.5度の体温に満たない人が急増していますが、特に筋肉量が少ない女性は、男性より、も体温が低くなりがち。冷え性の女性は肩こりや頭痛、耳鳴り、便秘、のぼせ、不眠などに悩まされることが多くなります。膣炎や子宮内膜炎など、女性臓たい畑り器の炎症からくる「帯下(女性性器からの分泌物)」の原因も、やはり冷え。下腹部の冷えによって女性臓器の血行不順が起こり、そこに細菌が侵入して炎症になり、発熱や下腹部痛、出血などが起こります。慢性化すると不妊の原因にもなるので、早めの対策が大事です。

解決法その1「ニラ塩湯」

「陽気草」といわれるはど生長力と生命力の強いニラには、殺菌、消炎作用のある硫化アリルがたっぷり含まれています。また、ニラ特有の働きとして、「駆瘀血」作用が上げられます。
汚れたドロドロの血液を浄化して循環をよくし、サラサラにする働きです。ニラの絞り汁に熱湯とハチミツを加えて飲むだけで、おなかがしんから温まり、子宮や卵巣の緊張がゆるみます。女性臓器の炎症はもちろん、生理不順や生理痛など、婦人病にとてもすぐれた効果があります。

解決法その2「大根干葉湯」

生のダイコンは根にも葉にも体を冷やす作用がありますが、天日で干した大根には、強力な保温効果と血流促進作用があります。大根の葉を1~2週間陰干しし、茶色になった「干葉( ヒバ)」2本分と水3リットル、租塩ひとにぎりを鍋に入れ、とろ火で汁が茶色になるまで煎じます。これをタライかベビーバスに入れ、42度くらいのお湯を入れて、腰だけつかります。おなかから腰の血流がよくなり、15~30分で下半身がポカポカになります。

解決法その3「租塩風呂」

大根の葉が手に入らなかったり、干葉湯をつくる時間がない場合は、浴そうに粗塩をひとつかみ振り入れ、よく混ぜてから入浴してもいいでしょう。究極の陽性食品である塩の作用によって全身がポカポカと温まり、15~30分で汗が噴き出してきます。全身浴でもいいですが、疲れているときは半身浴でもいいでしょう。

解決法その4「足浴」

痛みのひどいときは、体力を消耗せず、即効で効果の出る足浴がおすすめです。洗面器に43~4度くらいの熱い湯を入れ、そこにくるぶしから下をつけます。冷めないようにお湯を継ぎ足しながら15~30分、足を温めているうちに、下半身の血行がよくなって痛みがやわらいできます。

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