見えない油を避けオリーブオイルを摂る3つのコツ

病気予防から食事の彩りまで、さまざまな効果があるエキストラバージンオイルを、日々の生活でうまく摂るためのコツがあります。主に3つのコツを意識することで良質なエキストラバージンオイルを摂るような食習慣を意識します。

まず、すぐに実践できるのは、食事の調理に使用する油をエキストラバージンオイルに積極的に替えていくことです。揚げ物や炒め物を調理するときに、今ままで使用していた油をエキストラバージンオイルに替えて使うということです。

「料理によっては合わない」と心配される人もいますが、じつはエキストラバージンオイルはどんな食材とも合います。

そして、日本の調味料、みそ・しょうゆなどともじつは相性抜群です。百聞は一見にしかず、信じられないという人も、一度挑戦してみてください。

次はドレッシングやマヨネーズをエキストラバージンオイルを使ったものに替えていきましょう。まずドレッシングは、エキストラバージンオイルに塩、コショウと、酢またはレモン汁を加えれば、野菜のおいしさをしっかり楽しめるシンプルなドッシングができあがります。

現代の食卓におなじみのマヨネーズは、卵黄と油が主原料。ただし、市販品のマヨネーズに使われているのは、ほとんどがサラダ油。これをエキストラバージンオイルに替えるには、手づくりするのがおすすめです。とてもおいしくできますから、ぜひ普投使いにしてください。そして、

次の3つめがいちばん重要なポイントです。エキストラバージンオイルだけならば、理想の摂取量は1日に大さじ1.5~2杯。1回の食事で摂っても、毎食少しずつ摂ってもいいでしょう。

ただし、忘れてはならないのは、食品に含まれる「見えない油」の存在です。

日本人は、この見えない油を調理などに使用する見える油の約2,5倍も摂っているといわれていますから、単にエキストラバージンオイルをたっぷり摂るだけでなく、同時に普段から知らずに摂っている見えない油を同時に減らすように食生活を見直していきましょう。

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