停滞腸の自己診断チェックで自分の腸をよく知りつきあう

停滞腸」は、毎日、排便はあってもおなかが張っていたり、便が残っているような感覚があり、スッキリ感を感じられないなど、便秘とはいえないものの、腸の運動が低下している状態のことです。
この停滞腸が続くと、腸内に長くとどまる便の腐敗が進んでしまいます。すると、善玉菌が減って悪玉菌が増えてしまい、腸内細菌のバランスがくずれてしまいます。おなかの不快感を解消し、腸内を健康に保つためにも、まずは、「停滞腸の自己診断」で腸の状態をチェックしてみましょう。

停滞腸自己チェック

  1. 野菜は嫌いで普段もあまり口にしない
  2. 加工されていない生の果物を普段から口にしない
  3. 食事は外食、総菜、弁当などの出来合いのものですますことが多い
  4. 水分はあまり摂らない
  5. 食事後は、ぽっこりお腹になる
  6. 食事量や回数が多いわけではないのになぜか痩せにくい
  7. 口臭がある
  8. ダイエットをしてもぽっこりお腹が改善されない
  9. 何となくいつもお腹がスッキリしない、自分の体が重いと感じる
  10. 排便後にスッキリ感がない
  11. 便秘体質
  12. 運動不足
  13. ストレスが多い
  14. メタボだ

停滞腸チェックの診断

自分にあてはまる項目を読んで、あなたの腸はどんな状態か、しっかり把握しましょう。

あてはまる数が3個以下
問題なし
4~5個
軽度の停滞腸です。今ならかんたんに健康な腸をとり戻せるはずですから、チェックを入れた項目のうち、可能なところから改善しましょう。
6~8個
中程度の停滞腸。注意が必要です。食物繊維を摂りましょう。
9個以上
重度の停滞腸。重症です。食物繊維の摂取とともに、生活習慣の見直しも行なう必要があります。

食物繊維がとれない、忙しい、自炊の時間がないなどの場合、イサゴールがおすすめです。

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また、チェックの数が9個以上あてはまり、さらに

  • 便意が感じられない(自然に便意が起こらない)
  • 下剤を使わないと排便できない

にあてはまる人は、重度の便秘の可能性があります。そのままの状態ではさらに、悪化してしまいますので、できるだけ早く胃腸科などの専門医に相談しましょう。

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